【ウェルスダイナミクス】人物紹介/”クリエイター”たぐち

人生

こんにちは、チャイフ(@chaif123)です。

僕は2020年9月に、ウェルスダイナミクス認定資格を取得しました。

当ブログメディア『ふらっとアウフヘーベン』のメンバーのうち、何人かがそのプロファイルテストを受けてくれています。

せっかくなので、その人たちの特徴をウェルスプロファイルの観点から紹介してみたいと思います。今回は、ブログメディアの立案者でもあるたぐちさんの紹介です!

それでは!

P.S.間違ったこと言ってたら指摘してください。

ウェルスダイナミクスとは?

まず「ウェルスダイナミクス」が初耳の人も多いと思います。

僕自身のブログの方で概要説明記事を置いてますので、そちらをチェックしてみてください。

【ざっくり説明】ウェルスダイナミクスとは? | Free Steps
ウェルスダイナミクスって何?なんのためのツール?プロファイル?周波数?それぞれどんな特徴があるの?改めて、全体の概要と4つの周波数についてまとめてみました。…ダイナモは「創造と革新」。直感的で、自己重要感を大切にしています。頭の回転が早く、一瞬でいろんなことを考えるので、ダイナモの人のアイディアは「おりてくる」と...

リンクに飛ぶのもめんどくさいなぁ…

という人向けに、さらにざっくり以下に書いてみました。

ダイナモ

ダイナモは「創造と革新」。直感的で、自己重要感を大切にしています。頭の回転が早く、一瞬でいろんなことを考えるので、ダイナモの人のアイディアは「おりてくる」と表現されることが多いです。ピンチは【WHAT】で切り抜けようとします。

ダイナモのキーワード:
革新、最新、オリジナル、頭の回転、行動の速さ、スターター、アイデア

ブレイズ

ブレイズは「情熱と社交性」 。外向的で、多様性を大切にしています。情報よりも人を重視します。ピンチは【WHO】で切り抜けようとします。

ブレイズのキーワード
変化、刺激、元気、熱い、応援、熱血、巻き込み力、社交性、情熱的

テンポ

テンポは「調和と献身」。五感的・体感的で、つながり・絆・調和を大切にしています。状況・タイミングに応じた発想をするので、地に足の着いた現実的なアイディアを提供します。ピンチは【WHEN / WHERE】で切り抜けようとします。

テンポのキーワード
思いやり、調整、調和、慎重、対応、臨機応変、タイミング、融通、現場、現実的

スチール

スチールは「効率と論理性」。内向的で、確実性と効率を大切にしています。人よりも情報を重視します。ピンチは【HOW】で切り抜けようとします。

スチールのキーワード
確実性、効率、整理、再現性、データ、費用対効果、分析、詳細、定義、法則

クリエイター・たぐち

(いわゆる芸術家・作曲家・制作者などの肩書きとしての”クリエイター”ではなく、プロファイルとしての”クリエイター”なので、そこだけご注意ください。)

詳細診断を受けてもらったところ、たぐちさんのプロファイルはクリエイターでした。

たぐちさんとよく話すことのある僕から見ても、その診断結果に対する納得感は高いです。では早速、たぐちさんのどんなところに”クリエイター”っぽさを感じるのか、紹介してみます。

よく企画を立ててるイメージがあること

1つ目は、よく企画を立ててるイメージがあることです。

学生時代にはハーフマラソン+旅行の計画を立てて10人くらい人が集まったり、社会人になってからはバンジージャンプ旅行を計画してました。「旅行に行く」という発案だけでなく、その中で何をやるかという”材料を出す”ことも率先してやるイメージがありますね。ちなみにその材料をスケジュールに配置するのはテンポが得意だったりします。

そして、ちょうどこのブログメディアも、たぐちさんの発案でした。

  • 初期メンバーをどうするか
  • ブログ経験者のチャイフを入れよう
  • 準備期間に記事を立てて、毎日投稿しよう
  • インタビュー形式で記事のネタを集めよう
  • Twitterと連携してみよう

たぐちさんは、最初の1〜3ヶ月間くらいの”走り出し”を担当してくれました。アイディアと「いけそう」という展望をエネルギーにして、”始まり”を促してくれるのがまさにダイナモのパワーです。

また、1年後や2年後だけでなく、5年後、10年後、30年後の”ビジョン”も見えているらしいです。タイムトラベラーではないので約束された事実ではないですが、

たぐち
たぐち

こうなったらいいよね!

このように語るたぐちさんは、メンバーに”未来”を見せてくれます。

企画を立て、ざっくりコンテンツを出し、進むべき”指針”を示してくれるたぐちさんは、まさに”クリエイター”という感じですね。

 

スケジュールを管理しない

2つ目は、スケジュールを管理しないことです。

“アキュムレーター”の僕としては衝撃でした。もちろん、仕事ではある程度管理するし、プライベートでも重要な予定はカレンダーに入れる?らしいですが…

チャイフ
チャイフ

ダブルブッキングをすることはあるんですか?

たぐち
たぐち

普通にあるよ笑

チャイフ
チャイフ

ほなスケジュール管理したらええやん

 
たぐち
たぐち

楽しみなイベントはそこに向けて準備をしたりアクションするから忘れない!

逆に、ネット回線の工事とか子どもの予防接種とか、やりたくないことは管理しないと、忘れちゃってダブルブッキングになっちゃう!

この話、”クリエイター”の人にも納得感があるのか訊いてみたいですね。笑

“クリエイター”はよく【WHAT】で考えます。テンポが得意な【WHEN】【WHERE】の優先順位は低く、強いて言えば「今やる」になります。「処理は高速である一方、記憶という名のキャッシュメモリを残しておく期間が短くて、つど再読み込みをしてあげないといけない」ようなイメージですかね。

また、いわゆる「日程調整」はめちゃくちゃ苦手らしいので、チーム内に僕がいるときは僕がやっています。「自分は日程調整が苦手だ」と理解していれば、他の人に遠慮なく委託できるので、その意味でもウェルスダイナミクスは人に頼む勇気を与えてくれる気がしますね。

“創る”のが好き

3つ目は、“創る”のが好きなことです。

当ブログメディア『ふらっとアウフヘーベン』の記事のほとんどは、メンバーに対するたぐちさんのインタビューが基になっているので、記事の中でたぐちさんの特徴も見て取れます。

例えば、最初の記事ではこのように書かれています。

ブログメディア開設しました!!
あけましておめでとうございます。 今日は2022年1月1日です。 元旦からブログをスタートします。 今日から毎日、5分程度でサクッと読めて、皆さんの仕事や生活に役に立つ内容を発信していきますので、どうぞよろしくお願...

最近の趣味は、昨年始めた家庭用3Dプリンターでのフィギュア製作と…

3Dプリンターは設計から製作を自分でできる、”クリエイター”からすると夢のような機械ですよね。全世界の”クリエイター”に3Dプリンターを寄贈したら全員ドハマりする気がします。

他にもこちらの記事で、たぐちさんの”クリエイター”らしさがありありと表現されています。

【幼少期の遊び】レゴにハマってた【子供の好きを伸ばす】
「京大の友人にインタビューして育児方針のヒントを得る」企画の第二弾テーマ『幼少期にハマった遊び』 レゴにはまっていた。...なおき君は幼少期からレゴにハマっていたそうです。...更に、家の中で遊ぶだけでは飽きたらず、親戚の家に遊びに行く時なんかもバケツごとレゴを持っていって、親戚の家でもずっと遊んでいたほどハマっ...

記憶に残っているのは、ブロックを使って「魚釣りごっこ」をしていたことです。

ブロックの回転する部品をリールに見立て、パイプ状のパーツを竿に見立てて、タコ糸を釣り糸に見立てて、自作の釣り竿で魚釣りごっこをしていました。

ブロックの本来の遊び方とは違って、オリジナルの工夫をしていると思えるところが楽しかったのをよく覚えています。

“クリエイター”のみなさんは、「オリジナル」という概念に人一番魅力を感じています。「自分が創った」「他にはない」「唯一」「世界初」などは大好物です。

例えば料理をするときも、「レシピをそのまま再現する」のではなく「ちょっと工夫をしてみる」「オリジナルのアレンジを加えてみる」をしてしまう(そしてよく失敗する)人が多いらしいです。面白いなぁ。

また、何か作品を作るにしても僕は完成させることが楽しいと感じるタイプなので、完成したら壊してまた1から作るという遊び方をしていました。

「完成させることが楽しい」は理解できるんですけど、「壊してまた1から作る」がマジで理解できなかったです。”アキュムレーター”の僕は「あるものを貯める」「あるものを使う」が基本戦略なので、「1から作りたい」という欲求があるのが違いすぎて面白いなぁと思いました。

証明問題は解法が思いついたら、解答用紙に書くのがめんどくさくなる

4つ目は、証明問題は解法が思いついたら、解答用紙に書くのがめんどくさくなる、と言っていたことです。

“証明問題”とは、数学の証明問題ですね。2003年東大の以下の問題が話題になりましたね。

円周率が3.05より大きいことを証明せよ。

たぐちさんが”クリエイター”プロファイルだとわかる前、簡易診断で周波数がダイナモとしかわかっていなかった時に、そんな話をしてくれました。対照的に、近くにいた周波数がスチールの人が「その解法を解答用紙に正確に書くことこそが重要だろ」と言っていて、非常に興味深く聞いていたのを覚えています。

ダイナモは、頭の回転が早くビジョンを描き、ざっくり大まかな答えを出すのが非常に得意です。

この「飽きる」という特性・特徴は、まさにクリエイターらしいなと思ってしまいましたね。

たぐちさんは“クリエイター”プロファイルを存分に活かしている

いかがでしたでしょうか。

話を聴いていると、たぐちさんは“クリエイター”というプロファイルを存分に活かしているように見えます。ウェルスダイナミクスの基本は「強みを活かし」「弱みをカバーする」です。

弱みのカバーの仕方は大きく2つで、”システム”あるいは”人”だと言われています。

“クリエイター”の場合で考えると、アイディア出しは自分でやるが、スケジュール管理や細かい調整はシステムを考える or 誰かに任せる。

たぐちさんは、「どこまでが自分の得意領域で当たり前にできることか」「どこからが自分の苦手領域で工夫が必要か」の見極めの精度が高く、割り切ってシステムや人に頼るスピードが早くかつ格段に上手いです。

この「見極め」の技術を高める重要性は、”クリエイター”に限らず、全てのプロファイルに当てはまります。

もし自分のプロファイルが何かがわかったら、この「見極め」を日々練習することで、人生が少しずつ好転していきます。それがウェルスダイナミクスで言うところの「フローに乗る」という概念になるのです。

それでは。

チャイフ

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