スケジュール管理ができない

社会人

こんにちは。たぐちです。

「京大卒社会人の友人にインタビューしてみる企画」第三弾テーマ『社会人になって一番苦労したこと』です。

今回答えてくれたのは京大理系大学院卒で、現在インフラ企業でエンジニアをしているまさ~と~です。

まさ~と~は人当たりが良くて誰とでも上手くやれるところが長所である一方で、大雑把すぎてスケジュール管理ができずに会社に出て苦労していたそうです。

人それぞれ長所と短所があると思いますが、こういうタイプの人もいるんだなと参考になりました。

似たタイプの人もいるはずなので参考になるところもあると思います。

ぜひ最後まで読んでみてください。

スケジュール管理ができずに迷惑をかけた

たぐち
たぐち

社会人になって一番苦労したことって何?

まさ~と~
まさ~と~

スケジュール管理やな!すっぽかしたりダブルブッキングしたりで何回も迷惑かけたわ。

まさ~と~は社会人になってスケジュール管理ができなくて苦労していたそうです。

スケジュール管理は誰もが当たり前にこなしている作業だと思います。

もしかしたら”スケジュール管理ができない”ということが理解できない人もいるかもしれませんが、まさ~と~は実際に苦労していたとのこと。

例えば、解析を社外の方に発注していてその解析結果の報告を聞く会議があるのを忘れていて、他の業務で社外に出ていってしまっていたことがあったそうです。

その方は県外から来られていたのに、いざ来てみるとまさ~と~が不在のため報告資料を置いて帰られました。

原因は、突発的に上司から急ぎの仕事を依頼されてしまい、前から入れていた会議の予定が頭から抜け落ちたせいでした。

たぐち
たぐち

あぁ、やっちまったなぁ~笑

他にも、何か新しい予定を入れる際に、上司に「この日空いてる?」と聞かれて確認せずに「空いてます!」と答えた後、「やっぱり空いてませんでした・・・」と言って怒られたり。

入社してから幾度となくスケジュール管理について失敗があったとのこと。

これは社会人になってからではなく学生の時からそうでした。

当時は手帳で予定を管理していましたが、予定を手帳に書かなかったり、書いている予定を確認しなかったりと、ほとんど機能していなかったようです。

当たり前のことをやることに慣れてきた

たぐち
たぐち

たしかに、よく「またやってしまった!」って言ってたね。それってどうやって解決したの?

まさ~と~
まさ~と~

これといって”上手くいった解決方法”みたいなのは無いんやけど、少しずつ慣れていった感じやわ。

当然ですが、まさ~と~はスケジュール管理の方法が分かっていなかったわけではありません

予定表に予定を書いておく。新しい予定を入れるときは、既存の予定がないか確認して空いていれば予定表に追加する。予定表の通りに業務を行う。

スケジュール管理ができなかったのは、書き忘れや確認し忘れや勘違いが原因です。

これを解決するためには「忘れてしまう人が忘れないようにさせる」ということが必要で、この問題を解決するのは確かに難しいと思いました。

まさ~と~は何度も失敗しながらも、意識的にスケジュール管理をちゃんとやるように心がけ、3年程度経ってようやくスケジュール管理が習慣になってきたとのこと。

たぐち
たぐち

ずいぶん長くかかったのね・・・

それでも、あくまで職場で使っている予定表アプリを使う範囲しか習慣化出来ておらず、家族のために早めに帰ったり休みを取ったりという家庭イベントは未だにすっぽかすこともあるとのこと。

まさ~と~のこの性格はスケジュール管理に限ったことではなく、タスク管理や文章作成時の誤字脱字など、几帳面さが必要なもの全般に苦労していたようです。

それらもスケジュール管理と同様に、何度も失敗しながら少しずつ習慣化していって数年かけて改善できてきたようでした。

誰しも得手不得手がある

たぐち
たぐち

ポンコツエピソードばっかり聞いたけど、逆に周りよりも得意とか貢献できてる部分ってどういうとこ?たくさんあるよね?

まさ~と~
まさ~と~

人とやり取りするのは得意やし、情報の整理とか論理の構築とかは早い方みたい!

やから業務量は周りよりも多いかなぁ~。

ここまで読まれた方の中には、まさ~と~が”ただのポンコツ”に思われた方もいるかもしれませんが、決してそんなことはないです。

身内びいきで恐縮ですが、まさ~と~は友人の中でも特に人望が厚く、エネルギッシュで頭もいいです。

予定をすっぽかすこともよくあったようですが、素直に謝ってくれるので悪い気がしないタイプですし、その後に必死に頑張って挽回していたようです。

まさ~と~に限らず、誰もが得手不得手があるので、自分の得意なところを生かせるフィールドで戦って、苦手なところは最低限対策をしたり挽回したりという立ち回りができると良いと思います。

“京大生”にみなさんがどういうイメージを持たれているか分かりませんが、ある程度”頭がいい”とか”優秀”とか、または”何でもできる”というイメージを持たれているかもしれません。

そういう部分もあるとは思いますが、いろんなタイプがいて結局は「人それぞれ」だと常々思っています。

その辺の小学生ができることをできない人もたくさんいる印象です。

たぐち
たぐち

僕も苦手なところはどうしようもなくポンコツです・・・

だからこそ、人と比べて劣っている部分を嘆く必要がなく、それはそうと認識して、対策するなり無視するなりするのが良いだろうと思いました。

自分の短所を正直に認める

今回はまさ~と~が苦手なものを話してくれましたが、僕自身も大雑把なので少し共感する部分がありました。

僕は単純作業の繰り返しがとても苦手です。

業務で、”同じ処理をいくつかのデータに対して行う”という作業をするとき、最初のうちは間違えないのに、慣れてきた頃に間違えてやり直して・・・と何度も繰り返してしまいます。

まさ~と~と同じく、度々失敗する中で少しずつ慣れてきて、自分なりの間違えにくいやり方が分かってきました

たぐち
たぐち

例えば、「これやってこれやる」くらいの、考えなくてもできる短い手順まで分割するとかです。

また僕の場合は根本的なやり方を変えてみるのが有効だと感じています。

繰り返し作業はコンピュータの得意分野なので、プログラムを書けるようになってPCにやらせるようになり、とても楽になりました。

今回まさ~と~の話を聞いて、また自分の経験を思い出して、自分の短所を正直に認めることが大事だと思いました。

短所を短所であると認めることで対策ができます

逆に、変にプライドを持って短所を認めなければ、それを補うために時間がかかったり精神をすり減らしたりすることに繋がります。

ぜひ、苦手なことは苦手だと割り切って、自分なりの対策を考えてみてください。

 

今回と同じテーマで、京大卒社会人の友人に「社会人になって苦労したこと」をインタビューして投稿しています。

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社会人になって一番苦労したこと
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また、今回話してくれたまさ~と~にいろんなテーマでインタビューしています。

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今後も京大卒社会人の友人にインタビューして、皆さんの役に立つと思う内容を投稿していきます。

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それではまた!

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