【幼少期にハマってた遊び】ヒーローごっこで創造力を養った

育児・教育

こんにちは。たぐちです。

「京大卒社会人にインタビューしてみる企画」今回のテーマは『幼少期にハマってた遊び』です。

今回答えてくれたのは京大理系大学院卒で現在ベンチャー企業に勤めているかわだ君です。

かわだ君は自分がヒーローになって人助けをする”ヒーローごっこ”をよくやっていたという話をしてくれました。

シチュエーションや敵の能力を変えながら、だんだん難しくなる人助けに果敢に挑む”カワダマン”のサクセスストーリーを作って遊んでいたとのこと。

僕とはぜんぜん違う遊び方で、聞いていて面白かったです。

ぜひ最後まで読んでみてください。

仮面ライダーごっこで遊んでいた

たぐち
たぐち

幼少期にハマってたものってある?

かわだ
かわだ

仮面ライダーごっこをよくやってました!

かわだ君は幼稚園から小学1年生の頃、仮面ライダーごっこをよくやっていたそうです。

小さい頃からテレビで見たヒーローに憧れをもっていたとのこと。

幼稚園や小学校の友達と実際に闘って遊んでいました。

当時、かわだ君は同級生の中でも一番身体が大きかったため、闘って負けることはほとんどありませんでした。

逆に、友達を攻撃すると体格差から相手が吹っ飛んでしまうこともあったそうです。

単なる暴力なら親や先生に怒られますが、ごっこ遊びなので怒られることも少なく、好きなだけ暴れられたのが楽しかった要因の一つだったようです。

ただ、小学校になってからはかわだ君より身体の大きい友達とも遊ぶようになりました。

かわだ君より身体が大きく、すぐにキレる短気な友人がいて、その友人から反撃を受けたくなくて、自分の身体を使った闘いごっこはやらなくなっていったそうです。

かわだ
かわだ

その友達のことは「番長」って呼んでました。怖かったんですよ。

また、担任の先生も怒らせたら怖いタイプで、先生に怒られないようにするためにも暴力を振るうことはなくなりました。

1人ヒーローごっこで遊んでいた

たぐち
たぐち

仮面ライダーごっこはやらなくなったんだ。

かわだ
かわだ

やめちゃいました。それからは人形を使って1人でヒーローごっこをやってました。

実際の身体を使って友人に暴力を振るうヒーローごっこができなくなったため、人形を使ったヒーローごっこに移行していったようです。

自宅にあるヒーローや恐竜の人形を使って戦いを再現し、セリフや効果音は自分の口から出し、背景や人形の細かい動きは脳内で補完して遊んでいました。

また、ただ戦うだけでなく、シチュエーションや設定も考えていました

例えば女の子が悪者に誘拐されてその女の子を助けに行くストーリーや困っている人を助けるために戦うというストーリーなどです。

戦闘シーンの設定も細かく考えていて、相手の特殊能力や武器を決めて、こちらの攻撃が通用しなくて絶望するようなシーンもあったそうです。

たぐち
たぐち

脳内で完成させるオリジナルの特撮ヒーロー番組やな!

設定を考えたりストーリーを作ったりするのも楽しかったそうですが、それだけでなく、自分自身がヒーローなので、敵を倒す高揚感や人助けをする達成感もあったそうです。

かわだ君はヒーロー”カワダマン”になりきって、相手の特殊能力に苦しみながらも最終的にはなんとか敵を倒し、人を助けて感謝される体験を自分で作っていたようです。

かわだ
かわだ

ホントに”体験”でした。戦っているときはドーパミンが出まくってました!

僕の小さい頃とはぜんぜん違う遊び方ですが、確かに楽しそうだなぁと思いました。

僕もそんな楽しい遊びがあることに気づいていたらハマっていたかもしれません。

脳の発達にも良いごっこ遊び

ごっこ遊びは子どもの脳の発達に良いと言われています。

ごっこ遊びでは想像力、創造力、観察力などの機能の発達が促進され、計画性や人の気持ちを理解する力がつくと言われています。

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自分とは違う人になりきり、この人ならこういう言動をするだろうと考えて行動するので、確かに色んな力が付きそうです。

ごっこ遊びというとおままごとが代表的で、特に女の子なら誰もがやったことがあると思います。

育児本やネットの記事でもおままごとを例に書かれている場合が多い印象です。

今回かわだ君の”カワダマン”の話を聞いて、男の子の場合でもヒーローになりきる遊びでごっこ遊びができるなぁと思いました。

思い返すと自分も戦隊モノに憧れていた時期があったので、親と一緒にごっこ遊びを楽しむ機会があればもっとハマっていたかもしれません。

設定やストーリーを作り出すのが好き

たぐち
たぐち

ごっこ遊びって脳の発達にもいいらしいから、きっと今のかわだ君の能力になってるんだろうね。

かわだ
かわだ

もしかしたら自分で考える力はそれで身についたのかもしれません。

幼少期の遊びが今の能力のどの部分になっているか、直接的な因果関係を示すことはできません。

それは分かった上で、どういう力が身について、どう役に立っているかを予想してみました。

以前の記事でかわだ君は、真面目に学校の宿題をしたりテストの解説を聞いたりするのではなく、本当に必要かどうかを考えて取捨選択するという勉強方法をやっていたと投稿しました。

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また、今の職場で感じていることに、「多くの人は出来ない理由を言うけど、できるようになるやり方をもっと考えたい」と感じているようです。

かわだ君の”既存のやり方にとらわれずに、自分なりのやり方を考える力”はもしかしたら、”カワダマン”のごっこ遊びで鍛えられたのかもしれません。

 

僕の子どもがだいぶコミュニケーションが取れるようになってきたので、一緒に遊ぶときに”ごっこ遊び”を取り入れてみようと思いました。

 

今回と同じテーマで友人の今日大卒社会人に「幼少期にハマっていた遊び」を聞いています。

育児に役立つ内容だと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

幼少期にハマってた遊び
「幼少期にハマってた遊び」の記事一覧です。

また、今回インタビューに答えてくれたかわだ君の記事一覧はこちら。

かわだのインタビュー記事
「かわだ」の記事一覧です。

今後も京大卒社会人の友人にインタビューして、皆さんにも役立つと思う内容を投稿していきます。

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それではまた!

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