【幼少期の遊び】レゴにハマってた【子供の好きを伸ばす】

育児・教育

こんにちは。たぐちです。

今回は「京大の友人にインタビューして育児方針のヒントを得る」企画の第1弾テーマ『幼少期にハマった遊び』です。

このテーマに答えてくれたのは京大理系学部を卒業後、自動車メーカーで設計の仕事をしているなおき君です。

話してくれたのはかなり小さい頃からやっていた遊びの話ですが、今のなおき君の性格に直結しているなぁと感じて面白かったので最後まで読んでみてください。

レゴにハマって遊んでいた

たぐち
たぐち

小さい頃にハマって遊んでた遊びってある?

なおき
なおき

レゴがすごい好きでずっとやってたなぁ

たぐち
たぐち

へぇ、それ何歳くらいのこと?

なおき
なおき

たしか3歳くらいからやってて中学とか高校ぐらいまでやってたよ~

なおき君は幼少期からレゴにハマっていたそうです。

テレビで見た飛行機を作ったり、ロボットを作ったりして黙々と遊んでいたそうです。

更に、家の中で遊ぶだけでは飽きたらず、親戚の家に遊びに行く時なんかもバケツごとレゴを持っていって、親戚の家でもずっと遊んでいたほどハマっていたようです。

全部ではありませんがそのレゴはまだなおき君の家に飾ってあって、今でも好きなんだとか。

たぐち
たぐち

レゴのどういうところが好きなの?

なおき
なおき

ある程度制約がありつつ、そこそこの自由度があるのがちょうどよかったんだよね。

一般家庭のレゴであればそれほどたくさんの種類のパーツがあるわけではなく、手持ちのパーツをどうにか組み合わせて作品を作ります。

その組み合わせの数は膨大ですが、決して無限ではありません。

その「ある程度の制約の中で作りたいものをいかにして作るか」という遊びが楽しかったようです。

パーツを買い足せば作れるものは増えますが、「もっとこのパーツが欲しい」と感じることはなかったようで、「今あるパーツだけでいかに作品を作り上げるか」というのが楽しかったと話してくれました。

なおき
なおき

実は、ネットで探せば1kg単位とかで売っているよ。

パーツの色とかタイプとか、細かく分かれて出品されてる。

でも、それを買おうとは思わなかったなぁ。

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逆に、真っ白い紙に「自由に絵を描いていいよ」というような自由度が無限大の遊びは昔からあまり好きではないとのこと。

また、一度作品を作ったらまた作り直すというよりも、より良くするために改良したり別の作品と合体させて遊んでいたそうです。

例えば、作った飛行機があったとして、それを正面から見たときにうまく隠れるような角度で機体を保持できる台座を作ったりして遊んでいたとのこと。

こういう「あるものを改良する」という遊び方の性質は、現在のなおき君の性格とも共通するところを感じます。

このように、幼少期からすでに人格が形成されているんだろうなという考えを持ちました。

似たようなおもちゃでも楽しみ方が違う

ちなみに、僕(たぐち)もレゴではありませんがブロック遊びをよくしていました。

僕の場合、何か作品を作るというなおき君のような遊び方もしていましたが、記憶に残っているのは、ブロックを使って「魚釣りごっこ」をしていたことです。

ブロックの回転する部品をリールに見立て、パイプ状のパーツを竿に見立てて、タコ糸を釣り糸に見立てて、自作の釣り竿で魚釣りごっこをしていました。

ブロックの本来の遊び方とは違って、オリジナルの工夫をしていると思えるところが楽しかったのをよく覚えています。

また、何か作品を作るにしても僕は完成させることが楽しいと感じるタイプなので、完成したら壊してまた1から作るという遊び方をしていました。

その点でもなおき君と性格が大きく違っていて、またなおき君と同様に昔も今も似たような性格だったと思います。

たぐち
たぐち

1から作るのが好き!

なおき
なおき

改良するのが好き!

同じおもちゃでも、人によって遊び方が違うことがある。

いろんなことで遊んで、たまたまレゴにハマった

昔レゴをやっていたから今のなおき君がある…とも解釈することができますが、「なおき君の性格だからこそ昔も今もレゴが好き」と解釈することもできます。

どちらが本当なのかは分かりません。

ただなおき君のご両親もいろんなことをやらせてみた結果、本人の意思でレゴにハマってずっと遊んでいたようです。

そのことを踏まえると産まれた時、または産まれて少し経った時期には、「人格」というのはある程度決まっていて、それ以降に親や周りの人ができるのはその本人の性格や長所を伸ばしていくことだけなのかもしれません。

今回のなおき君の話を聞いて、教育において子どもには「いろんなことを経験させること」が大切で、「楽しそうにやっているものは止めてはいけない」と感じました。

好きなことをやらせてあげたいという思いはあるものの、子どもが何が好きかということは実際にやってみるまで親も本人も分りません。

そのため、いろんなことを経験させてあげることが必要だと思います。

また、楽しそうにやっているけどすぐに飽きてしまうということもあると思います。

なおき君のレゴのようにハマってずっとやり続けるものなのか、それともすぐ飽きてしまうものなのかを見極めるためにも、少なくとも「楽しそうに遊んでいる間は、なるべく親の都合で止めないようにしたい」と思いました。

~今日のまとめ~
同じ遊びをやっていても、子供によって遊び方が全く異なる!
遊び方を見れば子どもの勉強や仕事の得意・不得意も分かるかも!

今後も育児のヒントになるような話を僕の友人から聞いて発信したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

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それではまた!

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