【成功を生んだマインドチェンジ】考えすぎずに行動に移す

社会人

こんにちは。たぐちです。

「京大卒社会人にインタビューする企画」の第4弾テーマ『成功を生んだマインドチェンジ』。

成功を生んだマインドチェンジ
「成功を生んだマインドチェンジ」の記事一覧です。

今回話してくれたのは京大文系学部卒で現在ベンチャー企業の人事職をしているひしにゃんです。

ひしにゃんのインタビュー記事
「ひしにゃん」の記事一覧です。

行動する前にあれこれ考えてしまって、なかなか行動に移せないタイプだったようです。

しかし、考え方を変えることですぐに行動できるようになったと話してくれました。

行動したほうが良いと思いつつ、失敗したくなくて行動できないという人には参考になる話だと思います。

ぜひ最後まで読んでみてください。

失敗するのが嫌で行動に移せなかった

たぐち
たぐち

成功につながったマインドチェンジってある?

ひしにゃん
ひしにゃん

最近、考えすぎずにまずやってみるようにしていて、それが良いと思ってます!

人を大きく2つのタイプに分けると、”考えて行動するタイプ”と”すぐに行動するタイプ”がいると思います。

ひしにゃんは元々、”考えて行動するタイプ”で考えすぎてなかなか行動に移せないことがあったようです。

例えば、ほとんど話したことがない人に飲み会に誘われた時。

「話が合わなかったらどうしよう」とか「その場で浮いてしまったらどうしよう」とか考えてしまい、断ることがあるようです。

仕事でも、新しい仕事に対して「誰かやりたい人いる?」と聞かれても自分にできる保証がなければ手を挙げることが出来ないとのこと。

他にも、怒られたくなくて納期ギリギリまで内容を吟味して資料作成に時間をかけて、提出が遅くなってしまうなど、すぐに行動できない面があったそうです。

その状況を「球が遅くてヒットを打てそうなピッチャーが出てくるまで、打席に立とうとしていない」と表現していました。

行動に移せなくなる理由として、考えるほどネガティブな理由ばかりが浮かんでしまうからだと話してくれました。

「上手く行かないかもしれない」とか「損するかもしれない」とか・・・

その上で、やらない理由が浮かんでしまうとのことです。

「今はお金がない」とか「ちゃんとまとまった時間が取れるときに始めた方がいい」とか・・・

結果的に「やらない」という選択をすることが多かったとのこと。

失敗してもその経験を生かしてもう一度やれば良い

たぐち
たぐち

それってどうやって変えられたの?

ひしにゃん
ひしにゃん

「ドラゴン桜」って漫画で紹介されてた考え方で納得して、「すぐに行動したほうが良い」って思えたんですよ。

考えすぎてなかなか行動に移せなかった当時のひしにゃんが「この考え方は良い」と感じた考え方を紹介してくれました。

その考え方は次のようなものです。

何かをやるかやらないか考える時、やる選択をすると「成功」か「失敗」かに分かれて、やらない選択をすると何も生まれない、そのように考えがちです。

しかし、失敗したらそれで終わりでなく、次に「失敗を踏まえてもう一度やる」か「やらない」という選択肢があります

失敗を踏まえてもう一度やった結果、成功することもあるし、もう一度失敗したとしても再び「もう一度やる」か「やらない」かという選択肢が生まれるだけです。

失敗を繰り返すたびに教訓が得られるので、成長していって成功確率を上げることができます

一方、最初に「やらない」という選択を取ってしまうと、そのような成長の機会もありません

ひしにゃんは当初「失敗しないほうが良い」と思っていたため、「やらない」という選択をすることが多かったようですが、このような考え方を聞いて「やった方が良い」と感じたそうです。

失敗してもそこで終わりではなくて、その次に選択肢があるのであれば、失敗することを恐れて行動を制限する必要はありません

このように考えることで”考えすぎて行動できない”ことが少なくなっていったようです。

言い訳を考えないために、まず「やる」と口に出す

 

たぐち
たぐち

考え方変えるだけで”すぐに行動するタイプ”に変われたの?

 

 

ひしにゃん
ひしにゃん

元々の性格は変わってなくて、意識的にすぐ行動するようにしてるって感じです!

 

ひしにゃんはつい言い訳を考えてしまう性格なのは変わっていないようです。

そのため、言い訳を考えてしまわないように工夫をしているとのこと。

その工夫の一つが、”まず「やる」と口に出すこと”です。

「やる」と言うことで、どうやったらできるかとかやるためには何が必要かとか、ポジティブな理由が頭に浮かび、やらない理由が浮かばないんだそうです。

頭ではすぐに行動したほうが良いと分かっていながらも、ついネガティブに考えてしまう性格なので、意識的にネガティブに考えないようにしていると話してくれました。

実際に僕がこのブログを「一緒にやらない?」と声かけたとき、すぐに「やります!」と返ってきました。

後から聞くと、僕が誘ったのはひしにゃんが休職していたタイミングだったようで、そこで転職活動が上手くいかなければ居場所がなくなるかもしれない状況だったようです。

(ひしにゃんの休職と転職の話はこちら

【仕事での失敗談】より良い職場を探す努力を続けるべし
こんにちは。たぐちです。 「京大卒社会人にインタビューしてみる企画」第9弾のテーマは「仕事での失敗談」です。 「上手くいったことだけではなくて、失敗からも学んでいきたい」という思いでみんなの失敗談を共有したいと思います。...

昔のひしにゃんだったら「流石に今はそんなことやってる場合ではない」と断っていたと思います。

僕からすると、すぐに「やります!」と言ってくれたのは嬉しかったし、時間があるときにできる範囲でやってくれれば問題ないと思って誘っていました。

実際に時間を取れないタイミングもありましたが、今は転職して仕事も軌道に乗りつつあり、このブログも一緒にやれていていい形になっていると思います。

一旦少しやってみてから考える

今回ひしにゃんの話を聞いて、とてもいい考え方だと思いました。

もちろん致命的になったり人に迷惑がかかるかもしれない場合には慎重に判断することも必要になると思います。

しかし、そのような懸念点がないのであれば「やってみてから考える」というのは効率的だと思っています。

「こうなるかもしれないからやらなかった」よりも、「一旦少しだけやってみたらこういうことが分かったから辞めた」とか「一旦少しだけやってみたらこういうことが分かったから方針転換した」の方が良いと思います。

「一旦少しだけやってみたら思った以上に上手く行った」という可能性もありますからね。

できるだけ短時間で少ない労力でやってみて、その上で判断する習慣が大事だと思います。

以前、性格の違うタイプのメンバーが似た考え方を話してくれたので合わせて読んでみてください。

https://furaben.com/no-optimal-solution/

人それぞれ性格が違うので、こちらの考え方のほうが自分に合うという人もいるかもしれません。

 

今回と同じテーマで、他の人の「成功を生んだマインドチェンジ」も投稿しています。

合わせてこちらも読んでみてください。

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また、今回インタビューに答えてくれたひしにゃんの記事一覧はこちら。

ひしにゃんのインタビュー記事
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それではまた!

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