【幼少期にハマってた遊び】地図が好きだった【まさ~と~】

育児・教育

こんにちは。たぐちです。

「京大卒社会人にインタビューしてみる企画」今回のテーマは『幼少期にハマってた遊び』です。

今回答えてくれたのは京大理系大学院卒で現在はインフラ企業でエンジニアをしているまさ~と~です。

これまで同じテーマで何人かにインタビューしてきましたが、あまり聞いたことないような内容でした。

こんな人もいるんだなととても参考になったので、他の人のインタビュー記事と合わせて読んでみて下さい。

地図が好きだった

たぐち
たぐち

小さい頃にハマってたものってある?

まさ~と~
まさ~と~

小さい頃から地図をずっと眺めてたなぁ~。

まさ~と~は小学生に入学する前後くらいから地図を眺めるのが好きだったようです。

日本地図も世界地図も好きで、ただ地形を見るだけではなくて都道府県名や国名などの地形を見たり、道がつながっていく様子を見たりと地図に書いてあるものは何でも眺めていたそうです。

退屈な授業では先生の話を聞かずに、よく地図帳を開いていて、何十分でも何時間でも眺めていたとのこと。

地形や地名を頭に入れておくことが好きで、見ているだけで楽しかったと話してくれました。

また、小学校高学年に上がると地理の資料集も一緒に眺めていたそうです。

そこには人口や面積といった各国の情報が載っていて、そのような資料も眺めながら、「面積の割に人は少ないんやなぁ~」とか想像を膨らませていたとのこと。

たぐち
たぐち

理解できなくは無いけど、全然共感できない話だなぁ。

地理好きが大人になってから役に立った

たぐち
たぐち

地理が好きなおかげで誰とでも地元トークができて、めっちゃ役に立ってるよね!

まさ~と~
まさ~と~

そうなんよ!初対面の人の出身地聞いて、その土地の話をするとみんな喜んでくれるね!

日本中・世界中の地名や位置関係を人一倍知っていることがまさ~と~の武器になっているようです。

例えば、僕とまさ~と~が所属していた大学サークルの新入生勧誘イベントの時、初対面だと共通の話題がほとんど無い時も多いです。

そういう時に、出身地から新入生の地元の話をすることで盛り上がるし、まさ~と~自身もその土地のエピソードなどが聞けて面白かったとのこと。

また国内だけではなくて外国人と話す時も同様です。

まさ~と~は直近2年ほどヨーロッパに赴任していたことがあり、そこで仕事仲間と打ち解けるのにもヨーロッパの地理の知識が役に立ちました。

加えて、現在の職業選択にも役立っているようです。

現在、まさ~と~はインフラ業界で働いています。

その理由の1つとして、『地図に残る仕事がしたい』と思ったことが挙げられます。

人工物の中で地図に載っているものは、道路かとても大きな建造物くらいです。

そのため、高速道路が好きで土木業界に興味を持ったことが現在の職業選択に繋がっています。

地図を好きになったきっかけ

たぐち
たぐち

そもそも何で地図が好きになったの?

まさ~と~
まさ~と~

正直よくわからんのよなー。旅行に行ってたのは関係あるとは思うんだけど…

まさ~と~は小さい頃から家族で定期的に旅行に行っていました。

1年間に3回から4回ほど西日本を広く回っていました。

その旅行が楽しくて、帰ってきてから自分が行った場所を地図で確認したり、名産品がどこで取れるかを確認したりしていたようです。

例えば、山口県にある秋吉台に行った小学5年の時のこと。

秋吉台 公式ホームページ
秋吉台の公式ホームページです。山口県美祢市にある「特別天然記念物 秋吉台(あきよしだい)」についてご紹介します。秋吉台を「知る」「見る」「体感する」。Mine秋吉台ジオツアーや鍾乳洞、秋吉台の魅力や四季おりおりの秋吉台をお楽しみください。

「なんでそんな地形になるの?」と疑問に思って、カルスト台地の本を見て調べていたそうです。

興味を持ってから調べるので、「なるほどこういう理由であんな地形になっていたのか」とか「俺は本州のこの辺に旅行に行ったんだなぁ」と記憶にも残りやすかったと思います。

ただ実際は、旅行がきっかけで地図が好きになったのか、もともと地図が好きだったのかは分からないとのこと。

他に、何が好きだったかを聞いてみると”星座や惑星の図鑑”が好きだったと答えてくれました。

一方で動物や花などの図鑑は家にはあったけれども、興味はなかったということでした。

僕なりにまさ~と~の好みや趣向を分析しようとしてみましたが、どういうものが好きなのか、はっきりとは分かりませんでした。

たぐち
たぐち

これがはっきりと分かれば参考になるけど、小さい頃の話だから仕方ないね。

好きになれることは才能である

“才能”と言われると、頭が良いとかスポーツができるとか、すごいアイディアが出てくるとか、そういうイメージがあります。

また、”努力ができること”も才能だと言われることも多いです。

一方で、”好きになれること”も才能だと思います。

好きになろうと思って努力して好きになれるというわけではないし、好きになることができれば苦労することもなく多大なエネルギーを生み出せます。

「好きこそ物の上手なれ」とよく言われますが、好きにさえなれれば、あとは環境次第でいくらでも才能を開花させることができると思います。

まさ~と~の場合も、理由はどうだったかわからないですが、地図を好きで好きだからこそ知識がついて、それが今に生きているということだと思います。

自分の子どもの育児・教育においても、子どもが”好きなもの”をいち早く見つけて、そこにハマれる環境を作りたいと思いました。

 

今回応えてくれたまさ~と~には今後も色んなテーマでインタビューしていきます!

また、今回と同じテーマで他の京大卒社会人にもインタビューしてますので、合わせてそちらも読んでみてください。

幼少期にハマってた遊び
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今後とも宜しくお願いします!それではまた!

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